頭痛の種類①

今日の私は調子が良い日です。
天気も晴れのせいでしょうか?頭痛もなく晴々とした気分で過ごせています。
特に、私の頭痛の症状について書くことがないため今回は、頭痛の種類について調べてみたいと思います。

頭痛には大きく分けて2タイプがあることをご存じですか?
『一次性頭痛といって慢性的に抱えている頭痛』と 『二次性頭痛といって病気を原因とする頭痛』の2つに分けることができます。
今回はこの一次性頭痛について調べてみたいと思います。
一次性というのは慢性化した頭痛のことを言い、私のような「頭痛持ちの頭痛」といったところです。
この頭痛が直接命に関わるようなことはないのですが、日常生活を送る上で支障が出る場合があります。
その慢性的な頭痛の代表的なものを紹介します。

●片頭痛
この頭痛は頭の片側あるいは両側が脈打っているのが分かるほどズキンズキンと激しく痛む頭痛のことです。
月に1~2度か週に1~2度の頻度で頭痛が発作的に起こるのが特徴とされています。
この頭痛が起きてしまうと、ほとんどの人が仕事が手につかなくなったり、何かしなければ・・・という気力がなくなって日常生活に支障をきたすほどだと言われています。
この頭痛がひどい人では、寝込んだり吐き気や嘔吐を伴うことも多いようです。
普段はなみのないような光や音に対しても敏感になってしまうなどの症状が、この頭痛に伴って起こる場合があります。
しかし、痛みが治まると健康な人と同じ様に日常生活を送ることができます。
ストレスを何日も抱え込みすぎている人のストレスが解消された場合にも頭痛が起きたりします。

頭痛持ち

私は俗にいう『頭痛持ち』です!
もうかれこれ十数年頭痛に悩み続けてきました。
初めて頭痛だなぁ~って思ったのが中学2年生のころ。
小学生のころから頭痛はしてたのですが、親に『頭が痛い』と言っても仮病としか受取ってもらえず痛い頭を抱えながら何度も学校へ行きました。
何度も何度も親に頭が痛いことを必至で伝えたのに、病院にも連れて行ってもらえず・・・・。
最終的には『頭が痛い』ということをやめてしまいました。
しかし、さすがに我慢できなくなってきたのが中学2年生のころ。
毎日痛いというわけではないのですが、必ずと言っていいほど月に1~2回は頭が痛くなるのです。

そんなある日母が、『あんたも頭痛持ちみたいだね?』って・・・。
小さい頃(小学生のころのことを言う見たいです。)から頭が痛いって言ってるのは聞いて知ってたけど、母自身も頭痛持ちのため遺伝してしまったものだと思っていたそうです。
だから、病院に行ってもこれと言って治る見込みがないと思い病院にも連れて行ってくれなかったそうです。
いくら母自身が頭痛持ちだからと言って、子供が頭痛がするって言ってるのに病院に連れて行かない母親って母親失格なんじゃないでしょうか?!

そんな私も、もう立派な大人。
一人で病院に行こうと思えばいけるし、頭痛についてしりたいと思えば調べることができる。
だからと言っては変ですが、私が十数年悩み続けている頭痛について調べてこのブログに書き込もうと思っています。
そして、私の頭痛の様子や私の頭痛が解消するまでの長い道のりを記録して行こうと思っています。